銀座カラーの口コミで知った真実

電気脱毛は医療機関で

2000年11月16日、厚生労働省は、脱毛は医療行為である、という通知を発表しました。というのも、エステでの脱毛トラブルが後を絶えないためでした。よって、この通知により、脱毛は立派な「医療行為」になりましたから、当然、「医療機関」である病院でしか行うことができない、ということになったはずです。そうですよね?

 

しかし現実には、医療機関ではないエステが、様々な謳い文句をかかげ、脱毛の誘いをあちらこちらで行っている。どうしてでしょう?

 

答えは簡単です。みんな、違法行為を行っているんですね。
ちゃんとしたエステでは、違法性のある電気脱毛なんて、まず絶対に、行いません。
そもそも、エステで行う脱毛というのは、病院で行う脱毛とは、まったく異なるものなんですね。それを少し説明しましょう。

 

まず、脱毛には電気脱毛とレーザー脱毛がありますが、ここで説明する電気脱毛というのは、別名、小林式脱毛法といわれ、20年以上の歴史があります。それを行うには、医師も看護師もみな、脱毛師という資格を取らなければいけないので、資格を取る必要のないエステと違って、誰がやっても確実です。

 

やり方は、絶縁体というとっても細い針を毛穴に差し込んで、そこに強い電気を流し、毛根を焼いて脱毛します。ちなみにこの絶縁体という針は、脱毛協会が特別に作った針で、肌に一切傷がつくことがなく、火傷もせず、色素が沈着することもありません。

 

これに対して、エステの電気脱毛というのは、ブレンド法と呼ばれます。
実は医療機関でないエステでは、電気を出す機械の出力に制限があり、弱い電気しか流せません。それだと脱毛効果としては不十分なので、そこに電気分解のエネルギーを組み合わせることで脱毛します。

 

出力が弱いので時間がかかり、費用もかかります。使う針も普通の針ですので、傷が残る可能性があります。しかもエステの場合は麻酔ができませんので、時間はかかるは、費用はかかるは、痛いは、傷は残るかもしれないわと、全然良いことがなさそうですが、実際、脱毛の結果はどうなのでしょうか? 肝心の脱毛は成功するのでしょうか?

 

多くの場合は、一時的に脱毛できても、時間がたつとまた生えてくるようですね。
しかも、効果がなければ「個人差がある」とか適当なことを言われてしまうのですが、機械が行うのですから、個人差も何もないです。

 

要するに、設備からして、エステでは不十分な結果しか生まれない、ということになっているのです。

 

病院でやれば、一年もかからず、誰がやっても、誰が受けても、完璧に脱毛が完了するというのに、わざわざエステに行って、高いアフターケアまで取られて、何年も通うはめになるなんて……書いているだけでも、落ち込んできてしまいますね。

 

まず初めに言いましたが、エステでの脱毛行為というのは、違法行為です。脱毛するなら医療機関へ行きましょう。

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